次のような靴は、あなたの体に良くありません!
  • 小さすぎる靴 ・・・爪を傷めたり、靴づれの原因となります。
  • 大きすぎる靴 ・・・足が靴のなかですべってタコや魚の目ができます。
  • 柔らかすぎる靴・・・足の形が崩れて、扁平足や外反母趾がすすみます。
  • 高すぎるヒール・・・腰がそりぎみになり、腰痛の原因になります。
  • 低すぎるヒール・・・人によってはアキレス腱に負担がかかります。
  • 通気性の悪い靴・・・長くはくと、水虫の原因になります。

できれば、2〜3足の靴を交互に履いたほうが良いです。その理由は
  1. 靴が乾燥して水虫ができにくい。
  2. 同じところが当たらないので、タコや魚の目になりにくい。
  3. 靴を休ませるので、靴が長持ちする。

次のことを参考に靴を選んで下さい。

靴の選び方

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