腰痛には、筋筋膜性腰痛・椎間板性腰痛・椎間関節性腰痛などがあると言われていますが、 日常でみられるほとんどの腰痛は筋膜性腰痛です。右の図の丸印は、 腰部にあるそれぞれの筋肉に一致する部分ですが、 その深さは様々なので実際どこが痛むのか自分では分かりにくい場合もあります。
 体を動かしたり姿勢を保ったりするのに、それぞれの筋肉はそれぞれの役目があります。 ですから、例えば前かがみになるときの痛み、腰をそらすときの痛み、 椅子から立ち上がる時の痛み、はそれぞれ違った筋肉で起こります。 つまり、どのような時に腰が痛むかを知ることで、痛みの中心が分かるのです。 またこれを知れば、治療はスムーズにゆきます。

腰痛の部位 長く立っていると痛む 長く立っていると痛む 腰を曲げても伸ばしても痛む 腰を曲げても伸ばしても痛む 立ち上がりで痛む 立ち上がりで痛む 中腰で痛む 中腰で痛む 腰を反らすと痛む 腰を反らすと痛む 歩行中や寝返りで痛む 歩行中や寝返りで痛む 立ち上がりで痛む 立ち上がりで痛む 太ももの横がつっぱる 太ももの横がつっぱる 体重をかけると痛む 体重をかけると痛む 椅子にこしかけると痛む 椅子にこしかけると痛む
痛みがひどく、どこが痛いのか分からない⇒
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