腰痛

【診断】  筋・筋膜性腰痛

  梨状筋の大腿骨の付着部付近が痛みの中心。

【治療】

  1. リハビリやマッサージで筋肉の緊張を和らげる。
  2. <外用薬>  シップや塗り薬。
  3. <内服薬>  消炎鎮痛剤やビタミンB1など、筋肉の炎症をしずめたり疲労を回復するもの。
  4. なかなか痛みの取れない場合は、筋膜内へのブロック注射が効きます。

<注意>
 もちろん、椎間板ヘルニアの症状としてこのような痛みが出ることがあります。逆に、梨状筋と いう筋肉が緊張することによって坐骨神経痛を引き起こす梨状筋症候群というのもあります。

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