1.薬物療法

 メトトレキサートを主とする抗リウマチ薬を軸に、 必要に応じてステロイド、消炎鎮痛剤、漢方薬を組み合わせて「効果は大きく副作用は小さく」といった治療をめざします。 骨粗鬆症、間質性肺炎、胃腸障害、肝障害、感染などの合併症には定期的な検査で万全のチェックを行います。

2.生物学的製剤の使用

 1.の薬物療法だけでは治療困難な場合、あるいは早期のうちにリウマチを 寛解状態までめざす場合にはレミケードエンブレルといった生物学的製剤を積極的に利用してゆきます。

3.手術療法

 既に生じてしまった関節や腱の変化はほうっておいても元に戻りません。 当院ではリウマチによる足部変形・指の腱断裂なども日帰り手術で対応します。 人工関節が必要な場合には、時期を逃さず提携病院に紹介しています。

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